たぶんアレはペギラ星(自分探しの妄想旅行)

 アニメやらマンガやらの感想をたらたらと書き連ねるブログです、細く長くがモットー
 

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復活!

仕事も一段落!
オタク活動も再開したので更新していきます~。

韓国ドラマにも手を出し始めたので色々書いて行きたいなあと思いますよ。笑
 
 

数えずの井戸

読み終わった後にテンションが上がってそのまま嗤うと覘きを読んだ為に登場人物がごっちゃになってしまった!笑
という事で以下感想。(登場人物ごっちゃになってたらゴメンね

くうこ的には嗤う>数えず>覘きですね。
これだけの厚さを感じさせないのは流石京極夏彦である、と毎回ながら思います。(この後に菊地秀行を軽く読んだんだけど読みにくいったら!笑)

播磨と主膳・菊と吉羅、それぞれ番町皿屋敷の怪談の登場人物である男女2人から分化したキャラクター。であるからして巷説キャラ以外の登場人物は2人という事になる。もうそこからして面白い試みだと。
語られる怪談によって様々な面をもつ播磨と菊を統合して、様々な面を抽出・分化したもんだから数えずに出てくる登場人物は極端な奴ばかり。こんな奴いねーだろ!と思うんだけど、少なからずどの登場人物にも共感してしまう。

結末は何がなんだか…誰が誰やらって感じなのだけど、皿屋敷という怪談はそれでいいのかなと思います。菊を斬ったのは誰なのか吉羅を斬ったのは誰なのかそんなことは矢ッ張りどうでもいいことなのです。

…でも気になるよねー!気になっちゃうよねー!どうでもいいと云いつつ菊は主膳が、吉羅は播磨が、と思っているけれどもね。今回はラブストーリーではなかったのですが、なんとなく播磨は菊に対して何か思うところがあったのではないか(まだ恋とは言えないレベル)ということで、断然くうこは菊は主膳・吉羅は播磨説を推しますね!!

もう何が何やら、それぞれの思いが交錯して、どんどん歪んでいく、全てが「後手」にまわってしまう。こういう話を描かせたら京極夏彦はハンパねえ!

まあ、なんとなく恋愛小説を期待していたのですが今回はそこまでいく前に皆死んでしまいました。でも、この独特の読後感ほんとうに私は京極夏彦の文章が好きなんだなあ、と思い知らされます。ちくしょう!
 
 

DTB 2期 最終回

ようやく最終回を見た!(毎回恒例の最終回見たら死んじゃうかも病でなかなか見れなかった訳だが笑
うーん、さすがだな、意味分からないぜ!!なにあの学園エンド・・・エヴァか!!!笑

うん、いいんです別に、最終回で黒が蘇芳を抱きしめるシーンが見れただけで。
根暗なジゴロさんが見れただけで。
まあ、こんなもんだとは思っていましたとも。3期の予感も無くはないけど、こんな意味不明な感じで終わるなら3期とかやらなくていいわ。続編やるならOVAで細々と、でも確実にやって欲しいなあと思います。


銀は死んじゃったという解釈でいいのかなあ、と今のところ思っています。
…うーん残念すぎる。黒はこれからどうやって生きていくんだろう。アル中に逆戻りしていたらどうしよう!!!そんなだめだめな黒も好きだ!!!ダメ男に逆戻りしている事を願います。
まあ黒の事だからまた幼女を誑しこむンでしょうけどね。
それにしても黒銀派の私にとってこんなにショックな事はありません。仕方ないので外伝でニヤニヤしようと思います。あぁ、はやく外伝見たい。

 
 

青い文学 最終回

なかなか面白く見させてもらった青い文学。
暗い文学作品とマッドハウスの作風が見事にマッチして、毎回とても綺麗な画を見させてもらいました。
いやあ、よく動くし、心理描写も巧かったです。
という事で以下作品ごとの感想。

・人間失格
色々アレンジがキツい他作品と比べると最も原作に近い。
でも堀木はもっとイケメンだと思ってた。笑

・桜の森の満開の下
梶井基次郎のと勘違いして楽しみにしていたら、坂口安吾だった(全然違う!笑
ていうか冷静に考えれば「死体が埋まってゐる!」の方はストーリーものじゃないからアニメ化は無理だよね。
それにしても、これただ水樹菜々使いたかっただけじゃんという意味不明な作品に仕上がっていましたね。
そして何より堺さんの声が山賊に合わねえ合わねえ!笑
色々と失敗アニメだと思いました。

・こころ
K…誰だよ、この筋肉モリモリつり目なオッサン誰なんだよー!あれがKだとは認めないし、あんな破廉恥なお嬢さん認めません!笑
これは原作未読者に色々と誤解を与えると思いました。(この時間のアニメを見ている人が未読な訳ないか!だけどさあ、それにしてもねえ!

・走れメロス
アレンジを加えて成功したのは走れメロスだけかも。
それにしてもメロスと城島イケメンでフいた。
流石テニプリ、ビジュアルに腐臭を感じました(にやにやにや

・蜘蛛の糸、地獄変
大好きな芥川作品なので厳しく評価するぜよ!という意気込みが、カンダタ→宮野真守と分かり脆くも崩れ去りました。宮野カンダタが見れただけでお腹いっぱいです。ごちそーさまでした。笑
蜘蛛と地獄変が繋がっていたのはちょっと面白いなあと思いました。割とあの謎の世界観も好きだったな。色の使い方も綺麗だったし。原作はガン無視だけど、アニメ単体としてはなかなかの出来かと。



それぞれ大きすぎる原作のアニメ化という事で、いろいろと実験的なことの多かったアニメでしたが…
うん、頑張ったと思うよ!笑
原作と比べてあーだこーだ云うのもまた面白いし、改めて原作の偉大さを痛感したり(桜の森とか本棚から引っ張り出して読み返したもんね!)、なかなか楽しみの多いアニメでした。
 
 

機動戦士ガンダム00 総括

学祭や就活で忙しかったけど年末の特番に向けてのHDD整理のため、録り溜めてたアニメを消化中。
という事でようやくOOを最後まで見ました。最終回なのに衝撃的な地味さだったので久々にブログに書くことにしました。笑

以下箇条書き簡易感想

・最終回も地味
・ラスボスが地味
・アムロの無駄遣い
・主人公とヒロインの関係性が地味、ヒロインいらねぇ
・最終回、味方陣は誰も死なないのかい
わたしのハム様の存在が薄すぎる、仮面キャラなのに!
リボーンズガンダムは面白いと思った!キャノンめっちゃいかす!
・最後はエクシアかよ
・来たるべき対話って結局なに
・太陽炉って結局なに
ようは映画待ち
・GN粒子で戦闘中に皆とお話ができるのは改めて便利だと思った
・人物描写微妙、ってかキャラ多すぎ
コーラサワーと大佐の結婚は良かった、すごい良かった、もっとやれ
・矛盾を抱えているという事がわかっているけど武力保持、っていう主張はいいと思った
ガンダムの主人公のくせに刹那は良く出来た子でちょっと物足りない


そうですね、総括して地味だったっていうのが、見ていて燃えない理由でしたかね。
刹那がさあ、すげえ筋が通っちゃってるんだよね。刹那の主張はツッコミ所がなくて、それでいて綺麗事でもなく、的を射ている、そこがつまらない。笑

それとラスボスが微妙っていうね、でもアレか、映画がラストだからリボンズはまだラスボスでないって事ですかね。だから小物でも仕方がないと?まったく、最近の映画化の流れは本当に許せない。テレビできちんと完結させる技量はないのかね。映画館行くの面倒なんだよ!笑

なによりもグラハムの扱いに憤慨です。(結局そこ
仮面キャラなのに…
そうか、映画ではアレだな、
刹那と一緒に戦っちゃったりするんだな!助太刀いたしちゃうんだな!(願望


まあ、色々と思う所はありますが!何であれガンダムってやっぱネタとして最高に面白いよね!という事を再確認しました。だって、久々にブログ更新する気になったもん。笑
という事で映画化、楽しみに待つことにしましょう。


あ、ガンダム関連ではUCのOVA化が迫ってますね。むしろ普通に地上波でやって欲しいのになあ。
そんな事をいっても詮方ないのでアニメ化される前にさっさとユニコーンガンダムを組み立てよう(もう1年近くも熟成させている。あぁ、早く組み立てて変形させたい!!笑

 
 
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