たぶんアレはペギラ星(自分探しの妄想旅行)

 アニメやらマンガやらの感想をたらたらと書き連ねるブログです、細く長くがモットー
 

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2006年アニメ自分勝手にベスト10♪

大晦日ですよ奥さん!!という事でオタクブログとして今年最後の記事は
今年度アニメ勝手にベスト10!!

それでは早速記憶とブログの過去記事を頼りにやってみましょ♪
(現在放送中のものはカウントに入れませんでした)




第1位
桜蘭高校ホスト部

(2006.4/4~9/26)
今年のアニメで唯一全話DVDに録画保存いたしました。
始まる前は原作知らずで、ぶっちゃけ馬鹿にしてたんです。(基本少女漫画が苦手なのです)逆ハーなんでしょ?ネオロマのパクりでしょ?とか思ってて…
ごめんなさい、土下座します!!!!

まずOPがとても可愛い。
基本的にOPが作りこまれている作品に駄作はない!と思っているのですが、このアニメも全てにわたり丁寧に作りこまれていました。最後まで画がくずれることはなく(これが当たり前なのだろうけど最近はなかなか…)安心して見る事のできるアニメでした。
演出も様々な仕掛けが効いていて本当に食いつかせる見せ方を知っているなぁと思いました。

さらにテンポが良いです。声優陣の演技が良いのでしょうね。
ハルヒ役の坂本真綾もさることながら…
宮野真守!!とくに眼中に無い声優だったんですが、素晴らしい!
ハイテンショな環、とても良かったです。
今でもデスノの主役ライトを演じるなど、活躍していますが宮野真守のさらなる活躍に期待したいです。

この作品、素敵すぎる!
ボンズが更に好きになりました。
来春ボンズの次回作[ Darker than BLACK ‐黒の契約者‐]にも注目しておきましょう!


第2位
怪 ~ayakashi~ (化猫)

(2006,1/12~3/23)
1位にする勢いでしたが…他2話(四谷怪談、天守物語)が微妙で化猫のみとなると3話しかないわけですから2位という事になりました。そう云えば今年アニメでDVD購入したのはこの化猫のみかもしれません。

まずこのアニメはあのノイタミナ枠という事で放送前から期待していました。そしてくうこは妖怪マニアなのでキャラデザ天野喜孝w(四谷怪談)泉鏡花w(天守物語)など前2話をとくに楽しみにしていたのですが…両方とも「うーム…」という結果。
諦めかけていた所に化猫の登場。視聴率のほうも放送時話題になりましたよね。

もう鳥肌が立ちました。
巌窟王くさい!(巌窟王大好き人間
和紙使いの様なテクスチャ。
建物の配色、襖の絵、どれも目を引く。
戦闘シーンのスピードは圧巻。
あれだけ画面に色があるのにごちゃごちゃしないていうのは凄いと思いました。どれも手をかけている感があって感動。

薬売りの浮世離れした姿ちらりと見える人間らしさ
小田島さま・かよと、いい人間を男女揃えたのも面白いなァと思いました。

そしてもっとテーマはもうちょっと軽いと思いきや…重い。
人が壊れていく狂っていく、人間の醜さ…化猫なんかじゃない、結局は人間が怖ろしいわね、などと色々と考えさせる内容でした。
とても悲しい話画の煌びやかさの対比がさらに切なくなる作品でした。

OP、EDも素敵でしたね。
和風ホラーにライムスターのHEAT ISLANDを持ってきたという驚き、EDは切なく終る元ちとせの春のかたみ。選曲大成功!!だと思いました。

はじめから終わりまで雰囲気の素晴らしかった化猫。
是非…来夏あたりに…続編、どうですか!!!フジテレビさん!!



第3位
ローゼンメイデン トロイメント
(2005,10/20~2006,1/26)
おまっ、ちょ、これは上位すぎるだろ?
わたくしもそう思います。
でも好きなんですもの!仕方ないわ!(ローゼン風味…ちょっと上品に)
やはりこのシリーズ、OPの神具合といったらないです。
第1期もあったことなので今さらこのアニメの魅力を語る必要はないかな?
可愛いドールたちが繰り広げる最後の一体まで戦うというアリスゲーム。そこに引きこもりのジュンが関わることで悲しい戦いがどう変わっていくのか、ジュン自身もどう変わっていくのか。
ただ、この第2期の最終回で「アリスゲームだけがアリスになる道じゃない」とか云いだしますからね…コラッ、パパ!!(笑

この作品は完結ではないでしょう。
はやく第3期をば!
蒼星石の復活を切望します!



第4位
蟲師
(2005,10~2006,3)
もともと原作が大好きなので、アニメ化は正直不安でした。
ですが、とても原作の雰囲気を大切に作ってくれているなあという印象。
作中の音も蟲師の世界観をとてもよく表現していました。

原作とアニメは別物
それはわかっているんですがどうしても比べてしまうものなのです。
ですがこのアニメは比べても遜色がない!!!
淡々としていながら暖かい雰囲気、正に蟲師の世界でした。



第5位
BLOOD+
(2005,10/8~2006,9/23)
なんだかんだいって食いついて見ていましたね。
終盤に作画の乱れが少し気になったものの全体的には画も綺麗。
放送当初の私の感想を読むと分かるんですが、カイ嫌いがとても激しかったんですねぇ。ですがカイが成長するにつれて大好きキャラに見事昇格。
そして後半ソロモンの王子っぷりには興奮させられました(笑
ハジも最終回に漸く愛していることを伝えられましたし。最終回…幸せと切なさが織り交ざり、なかなか綺麗に纏まったと思います。
流石、土6!どうにかなるものですね!



第6位
涼宮ハルヒの憂鬱
(2006,4~7)
涼宮ハルヒはこんな下じゃねえだろと云われるかなァ。
ぶっちゃけ、くうこはそんなにハマらなかったアニメなのです。だからはじめはランク外にする勢いでした(え)でも、今年のアニメランキングをするとしたらアニメ界の功労者であるこのアニメを外してはいけないと思ったのです!!
確かに第1話は3回くらい見ました(笑
そしてキョン役でさらに杉田を更に好きになりました。
背景とかも凄いと思います!ED好みです!
でもッ!実際この人気はいったいなんだったのか…よくわからんのですw


第7位
ウィッチブレイド
(2006,4~9)
正に親子愛!
1話を見たときにはこんなにハマるとは思いませんでした。
ただの巨乳アニメかと思っていました(失礼
雅音と鷹山の恋も好きでした。基本的に夫婦とかできてるカップリングが好きなのでとても嬉しい要素でしたね!
そして瀬川。もっとダークホース的な人物かと思って見てたんですが本当に保身第一の要領のいい奴でした、ちょっと残念。好きですけどね、そういうキャラクター。

キャラデザや戦闘シーン、ウィッチブレイドの設定など流石アメコミ臭いぜ!といった感じでしたが、人物の想い、親子愛はとても丁寧に描かれていて良かったです!



第8位
舞-乙HiME 
(2005,10~2006,3/30)
トモエ大好き!笑
コレまとまらないだろ!という終盤にかけての怒涛の展開。
最終回間近の盛り上がりはとても面白かったです。
キャラの成長の描かれ方がいいですね!

ただ…最終回あれだけの戦いで主要キャラに死者がでなかったのがなんとも。ニナとセルゲイは死んでも良かったのかなァなんて酷い事を思ってしまいましたね。



第9位
おねがいマイメロディ
(2005,4/3~2006,3/26)
本当はもっと上位に上げたいんですが、なんだか違う気がしたので(笑
朝アニメにも関わらず確実にターゲット違うだろ、というネタの数々…素晴らしいです!
新シリーズくるくるシャッフルにはウサミミ仮面という新しい神キャラが登場して更に面白い事になっています…恐るべしマイメロ!



第10位
xxxHOLiC

OP・EDのアーティストをスガシカオ、バクチクにしたのは良かったと思いますね!
等身の長さ、黒のベタ塗り、主要キャラクター以外の人間は影という独特の絵柄。それらがホリックの不思議な世界観を上手く表現していました。





ふぅ、これで終了です!!!
今年もアニメを大量に見ました。
素敵なアニメを見るたびに思うんです…生きててよかった
くうこは今年もアニメに救われていたと思いますw
来年も素敵なアニメに出逢いたいものです。

今の所、現在放送中のコードギアス幕末機関説いろはにほへとが最終回までにどこまで面白くなるか注目です。放送予定の作品ではドラマが大人気だったのだめカンタービレのアニメ化、ロミオ×ジュリエット、月面兎兵器ミーナあたりに期待。そしてこっそりプリキュアの新シリーズにも注目しておきましょうw笑



そして以下今年最後の記事なのでブログとしてのご挨拶をば。

今年もなんとかブログを続けることが出来ました。
これも見てくれた方、コメントを残してくれた方、トラバしてくれた方、面白い作品(アニメ、マンガ、小説)を制作してくれた方のおかげで御座います。
来年もゆるりと細々とブログを続けていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします!!




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舞-乙HiME (漫画)本項目は、サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズが中心となって展開している、舞-HiMEプロジェクトによって制作された『舞-乙HiME』(まいおとめ)のコミック作品である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:W
2007.07.29 12:04
勝ち組、負け組、いろいろ言うけど、生き方が大切なんだと伝わってきた。挿入歌、ルート66と、なつかしいアメリカンテイストがいい感じです。一番面白かったのはエンドロール。本編より楽しくて笑っちゃいました!物語は、実は途中で飽きてしまった。正直、もっと何かある
2007.10.20 15:34
 
 
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